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駒場係長と測定(後編)。川場移動教室ハイキングコースへGO
「測ってみなくちゃ分かんない」後編です。

思い出しブログ③
2015年7月27日。ふるさと交流課の駒場係長と
ハイキングコースを測定しました!



駒場係長「この先はお二人しか行けません。
ジムニーに乗り換えましょう!さこさん、どうぞ前へ」
えっ?ツーシーターですが、わたくし、どこに乗るの?
「せたさんは、後ろへどうぞ」



うおーーーでも後ろの方が楽しいぜ!
頭打ち付けること数回。
こんなけもの道、わたくしには到底運転できません!
駒場係長、バカテクです。も・ち・ろん・マニュアル運転。



まずはなかのビレジから近いヒロイド原コースへの序曲。
雨天時などは、子どもたちが歩くのはこの辺りまで、
短縮コースになるそうです。
ブルーベリーの木をはじめて見たモグリな私!



森の奥深く進むと数値はグッと上昇。



奥へ奥へ、
アップダウンの激しいヒロイド原ガ二沢コースへ進みます。





森のなかの線量はなかのビレジより高く、
私のRADEXでは概ね0.23μSv/hを超えています。
セシウム137の半減期、30年だよ…
いったいいつ放射能なくなるの?



だってさ、
森のなかは除染はできないものね。
大自然を前に、いかに人間が無力で
おまけに知恵なきものであるか!
原子力発電所、再稼働してんじゃないぞって、思うわけです。



ヒロイド原コースから帰還してジムニーを降り、
「21世紀の森コース」へ。



足の怪我で思うように歩けない可哀そうな、なほこ。
足元、なんとサンダル履きだし(笑)
21世紀の森から再び合流!



不思議なことに、同じ川場村の山でも
21世紀の森は他のコースに比べて線量が高い。





21世紀の森は高め…。
駒場係長もお認めになる。
「だいたい、3年も測ってると、あの辺りは高いかな?と予測できるようになりますよ」と。
すごいですーブラボー!
駒場係長こそ、5年生担任対象「川場事前レクチャー」に
同行するべきじゃない?
教育委員会の林学務課長より
よほど現状を分かっていらっしゃるもの。
役所は縦割り、そろそろやめてーーー
そして願わくば、その講師は
測定のプリンス・東大助教の小豆川勝見先生!
と、ガンかけてますナウ。





この辺りの土を検体として採取して、
さあ、そろそろ終了~~~、という時に
来た来た~数値あがっちゃったよ。



どうしてだ???
ここ、21世紀の森登山道入り口がなぜだか高い!!!
地形的に水が流れて溜まるのか?
こういう情報がきっちり引率の先生にシェアされないと困っちゃうね。
いかにも子どもたち、登山後疲れてこの場所に座り込みそうだもの。



あーーーちかれたーーー
お決まりの自撮りで3人チーズ。

この後、駒場係長まだまだ測定は続きます。
お疲れ様です。ありがとうございます。
毎月毎月、子どもたちのために3年間…涙

軟弱で更年期な私たちは疲れ果て、ここでおさらば。
川場の地ビールをひっかけ、蕎麦を食して帰路につきました。

さて、次はいよいよ土壌を東大測定所に持ち込んだ
その結果は…
(思いだしブログ④に続く)


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